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遺された写真

昨日のセミナーの中での話です。

エンディング・ノートについて話をしていて、

亡くなった家族の遺品の取扱いについて

いろいろとお客さんの話を聞いていました。

遺品といっても様々です。

ゴミ袋一杯に詰めた写真を一気にゴミと一緒に出した話や、

処分しきれずに手元に留めている方。

亡くなった人の衣類だけではどうしても捨てることもできず、

自分の不用の衣類を亡き人の衣類に挟み込んで、

自分のものと一緒にを処分する、と言い聞かせて出した人。

書籍は、リサイクルとして資源ゴミに出す人、

ハード・カバーはリサイクルできていない、と指摘する人、

図書館に持って行くと言う方、

ブック・オフに自宅まで引き取りのサービスがあると言う情報まで、

たくさんの話を聞くことができました。

私も聞きながらその場でも話をしたのですが、

私の場合、それまでは写真をアルバムに整理していましたが、

この数年はデジカメで撮って電子ファイルでパソコン内に保存している。

きっと、私より若い世代は、小さい頃からのビデオや写真の多くを

同じようにファイルで管理しているのではないでしょうか。

とすると、外部記憶装置にコピーして保存する以外は、

遺品としての写真データはクリックひとつで削除されるか、

パソコンを処分する際に一括消去されるかでしょうかね。

お客さんの前に立っていながら、普段考えが及ばないことまで考えさせられた、

ありがた~い、セミナーでした。

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FPのつぶやきは「FP’s EYE」をご覧下さい。(Update 2月15日)

http://homepage3.nifty.com/kagiyama/report2.htm

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