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自分が生れた時の物価

テレビで昭和30年当時の物価の話をしていました。

昭和30年というと私が生れた年の翌年。約50年前の話です。

公務員の初任給 約8、700円

そば            30円

バナナ6本       250円

番組ではバナナをテーマに話をしていたので、

バナナの値段が出てくるのですが、何故6本の値段かは意味不明。

いずれ、初任給やそばの値段から見て、

物価は20~30倍になっているのでしょうか?

    

数日前のニュースで、日本銀行が保有する2円金貨1枚が

オークションに出品されて、3000万円以上の値が付いたとか。

恐らく30~50gくらいの金の円盤に過ぎないものがですよ・・

   

「物」の価値って、結局は人が決めるものなんですよね。

その人間が決める物の値段に振り回されて、ある時は苦しんでいる。

今の世の中も人の行為で物価が上がり、また下がりで、混乱している。

人の知性で何とかならないものですかね。

制御できない偏在がなせる仕業なんだろうとは思うのですが・・

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FPのつぶやきは「FP’s EYE」をご覧下さい。

(3月7日 New 「仕組債」)

http://homepage3.nifty.com/kagiyama/framepage3.htm

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