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KY活動

企業年金の制度を中小企業の節税効果が少し出るように

仕立てて、このスキームを対価を得て売り込もうとする

人たちがいます。

私も彼らのスキームを調べたのですが、確かに細かい有形無形の

メリットはありますが、土台にある法の趣旨と彼らのスキームの目的が

合致していないのと、3つの根本的なリスクを包含しているように

私には見えるのです。

KY活動ってご存知ですか。「空気が読めない」のKYじゃありません。

KY活動は、「危険予知」の頭文字を採ったもので、

土木建築や製造現場で、作業員の安全活動の一環として

行われていました。私が現場勤めしていたころ流行っていた活動です。

作業終了時に、危険を感じたこと、危険な行動、危険な設備を

小さな紙に書いて班長に提出するのです。毎月集計されて、

提出枚数に応じたお金が作業員に支給されます。班長は、

紙に返事を書いて作業員に返したり、具体的な危険予防の

アクションを採らなければなりません。

このKY活動が体のどこかに染付いているのか、この1ヶ月

実質私一人だけでしたが、KYの内容について確認すべく動きました。

とりまとめた内容を、スキームの営業に携わる知り合いのFPに

伝えて、一旦このKY活動は終わりとするところです。

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FPのつぶやきは「FP’s EYE」をご覧下さい。

(3月21日 New  「景気回復には」

http://homepage3.nifty.com/kagiyama/framepage3.htm

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