« 「かたくり」との再会 | トップページ | 鎖国の国、日本 »

長寿医療制度の下支え

先日の私の後期高齢者医療の説明後に受けた質問の件。

「健保(共済)の組合員の被扶養者の75歳以上は、

今回長寿医療に移行するので、その分健保の負担が

軽くなり、健保については収支が改善するのでは?」

私は、従来も健保(共済・国保等)は老人保健に資金を

拠出する形であったので、今回もメリットは拠出の形で

召し上げられるのではと推測する、答えたのですが。

 

丁度先日の日経新聞に、この回答のヒントが載ってましたね。

それは、「高齢者医療で健保は今年度3000億の負担増に。」

このあおりで既に保険料の引上げを決めた所もある。

この絵は、共済や国保にも共通のはず。私の近隣の市でも

国保の保険料を今年度から上げている所がある。

今は高齢者が心配と苦情で窓口に駆け込んでいますが、

このような大事な説明を後からポロポロ小出しにする

厚労省や政府のやり口に対して、我々現役も怒るべきですよね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

FPのつぶやきは「FP’s EYE」をご覧下さい。

4月21日  New 「資産運用に口座整理」

http://homepage3.nifty.com/kagiyama/report4gatu.htm

|

« 「かたくり」との再会 | トップページ | 鎖国の国、日本 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「かたくり」との再会 | トップページ | 鎖国の国、日本 »