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頂いたのは、絵唐津!

「エカラツ」と聞いて、何か分かります?

最初聞いて、「絵ガラス」?ガラスの表面を彫ったギヤマン?

「絵カラス」?カラスの絵かな?

説明を聞いて、「絵唐津」と書くことが分かりました、が、

依然、絵唐津って、何?

お猪口を二つ頂いたのですが、それが「絵唐津」。

お話を伺うと、桃山時代から徳川時代初期のもの。

素朴な素焼きのおちょこですが、側面に小石が押し込んでいるのが見える。

釜の中ではじけた小石が入り込んだのかと思いきや、

作者が自身の手で押し込んだものとお聞きした。

お猪口の外側は素焼きで、内側はかすかな釉薬が施されている。

頂いた方曰く、使うほどに内側の趣が良くなる、と。

持ち帰って、眺めて、本当に400年前のものなのか。

頂いた方を疑う訳ではないが・・・

ほとぼりが冷めた頃に、「鑑定団」に出してみるか。

1個、1000万円の値がついたらどうしよう???

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FPのつぶやきは「FP’s EYE」をご覧下さい。

5月16日  New 「カナダ社会保障協定」

http://homepage3.nifty.com/kagiyama/report5gatu.htm

 

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