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大毎対松竹

幕張にあるCitiの支店の窓口で金融商品の仕組み性の

論議を終えてから帰途へ、と席を立ち上がった。

Citiの窓口は、相手にもよるでしょうが、専門性が高くて、

都銀や地銀の窓口より話をしていて面白いですよ・・・

で、立ち上がった時に、前々から新聞で見ていた入場無料の

千葉ロッテの球団ミュージアムへ帰宅前に立ち寄ってみようと。

Citiから歩いて10分のマリーン・スタジアムへ向かいました。

今日のソフトバンク戦で人が集まり始めている中、

警備員に尋ねて、別棟になっているミュージアムを観覧した。

模擬のバッター・ボックスに立ってバットを振ってみたり、

マウンドに立ってシャドウピッチをしたり、外野フェンス前で

飛び上がって2.4mの高さを実感したり、何故か

気持ちが踊りましたね。選手になった気がして。

また、アウト・カウント表示を自分でコントロールをするコーナーで、

ボタンを押してカウントを進める度に、外人の審判員の声で

「ストライク、ナイス、ピッチ」とか「ボール」とテープの声が響きます。

そのうちに、「ボール、モット練習ヲシテ・・・」と

片言で審判が言うものですから、こけそうになったりして。

歴史のコーナーを辿ると、往年の名選手の名前が次々と。

職人山内和弘や小山、木樽、成田、村田と名投手が

これでもかと続いて出てくる。

大毎対松竹、なんていうカードも書かれている。

私がセのチームのファンとは言え、戦後のプロ野球史を

支え彩った多くの選手達に心より敬意を表したいと感じました。

今年の交流戦は終わったが、来年はまた違った気持ちで、

歴史に支えられてチーム同士の交流戦を観戦したいと思いました。

足元にあったすばらしいミュージアムでした。

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6月27日  「年金特別便のチェックポイント」

http://homepage3.nifty.com/kagiyama/report6gatu.htm

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