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超高齢社会

ネット上で動画配信していた海江田万里氏のセミナーを見つけて、

先ほど聞かせて頂き、興味深いくだりがあったので、ご紹介します。

WHOの定義によると、65歳の人口比率が7~14%が

高齢化社会、14~20%が高齢社会、20%以上が超高齢社会と

定義付けられているようです。

日本は94年に高齢社会に入り現在は超高齢社会になっています。

アジアに目を向けると、ここでも高齢化のスピードは早まっています。

高齢社会に入るのは、中国2024年、韓国・シンガポール2016年、

タイ2025年、マレーシア2038年、インドネシア2037年との予測。

超高齢社会には中国2037年、韓国2029年との予測になっています。

アジアの国では意外と早く高齢化が進んで、経済の高度成長が

安定成長に移ってゆく時期が結構早く訪れるかもしれない、との事。

一つ、せっせと新興国に投資している方々は、上のような

人口動態も予想ではありますが念頭においておいた方が

よさそうです。このような高齢化は世界いたるところで見られる

現象ですが、高齢化に負けずに経済成長できる国は

マネーや人材・技術を受け入れることができる国のようです。

国際化と言うと一言で済んでしまいますが、国際化の言葉だけを

叫ぶ日本の島国感覚では一抹の不安が残ります。

私達皆が考えないといけないテーマだと思います。

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FPのつぶやきは「FP’s EYE」をご覧下さい。

7月25日  New 「損切ること(運用で)」

http://homepage3.nifty.com/kagiyama/report7gatu.htm

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