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景気停滞か後退か

私のHPでは時々スタグフレーションに触れたりしています。

今回、証券アナリスト向けのセミナーに参加して、

日本銀行調査統計局長の景気動向の話を聞いてきました。

多くの統計データを示されたのですが、景気後退については

結論は現状は断定できないとのことでした。

要は、先行から遅行データまで幅広く分析して、遡って

景気後退の開始が認定されるのが常であり、

場合によっては例えば今年4月から景気後退に入った、と

将来認定されることも有り得る、との事。

景気の下向きを示唆するデータも出てきているのですが、

データの絶対値のレベルが高かったり、

後退を示していないデータも混在し、

現状断定できないとの説明になったようです。

長く続いた景気拡大も、大きなサイクルの中では、

どこかで反転せざるを得ないのでしょうか?

どちらの流れに入っても対応できる対策が必要なのでしょうね。

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FPのつぶやきは「FP’s EYE」をご覧下さい。

7月25日  New 「損切ること(運用で)」

http://homepage3.nifty.com/kagiyama/report7gatu.htm

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