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リーマン日本法人、結論は出ていた

昨日のブログの題材はリーマンの日本法人の行方でしたが、

リリースした1時間すこし後の9時のニュースで、

リーマンの日本法人の民事再生法適用が流れていましたね。

要は、既に決着していたわけです。

負債3兆円といっていますが、金融機関の海外子会社が

破産に到る道筋を詳細に教えて欲しいな。ドラマチックに。

主演キムタクで世に出せるかもしれない。

  

証券化が悪者になりそうな勢いですが、

日本でも証券化ビジネスは確実に浸透し拡大しています。

最近では、米国政府系住宅金融のファニーメイ、フレディマックが

経営危機に陥りましたが、この2社は膨大な金額の

住宅ローンの債券を証券化の市場に送り込んでいます。

同じ構図が日本にもあって、住宅金融支援機構(旧公庫)が

フラット35の名の住宅ローン債券を証券化して、

多くの機関投資家に売却しています。

これは一例に過ぎず、多くの証券化商品が私達の周りに

流通していることを再認識しておくべきでしょう。

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FPのつぶやきは「FP’s EYE」をご覧下さい。

9月12日 New「年金と給料の調整(1)」

http://homepage3.nifty.com/kagiyama/report9gatu.htm

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