その日曜日にリーマンの倒産が決まったが、
日本時間の月曜日の早朝のBloombergで、この記事を読んで、
驚きで飛び上がったのは、ほんの少し前の出来事です。
いま注目されているのは、デトロイトに本社のあるGM。
あのジェネラルモーターズが瀕死の状況のようだ。
この金融危機と景気後退がGMを突き上げたのは
間違いないと思うが、過去からGMや米国の自動車産業を
巡るニュースは後を絶たない。
例えば、労働組合。産業別労組の米国で、UAW(自動車)は
強硬な姿勢を貫く労組で有名でした。労働条件や
企業の健康保険、年金などの既得権をいじろうものなら、
即長期のストライキに突入。生産停止。
これじゃ、企業の存続に影響すると言われていましたが、
この期に及んで、いまのUAWはどのように対応するのか。
海外駐在時代に、北米の会社との共同事業を計画する際も、
相手会社の労組がUAW傘下であれば、FSの中では
マイナスの要素として記載していました。
労組の話は一例に過ぎませんが、企業の体質からして、
いろいろなことが言われてきたのではないでしょうか。
いま、デトロイトから眼を離せません。
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11月14日 New「相続税が変わる(?)」
http://homepage3.nifty.com/kagiyama/report11gatu.htm
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