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2009年7月

世界のラグビーがやってくる

ラグビーのワールドカップが日本にやってきます。

サッカーじゃないですよ、でも2019年とかなり先の話ですが。

小柄な私なので、想像できないかもしれませんが、

高校の3年間ラグビーをやっていた関係で、

やはり今回のニュースは嬉しいですね。

ご存知のようにラグビーはローカルなスポーツです。

一般に強豪と言うのは、欧州の5カ国対抗、といっても、

イングランド・ウェールズ・スコットランド・アイルランドと

フランスの実質2ヶ国と、

南半球の南ア、豪州、ニュージーランドの3カ国です。

これららの国の間だけをワールドカップは往来していました。

この循環から離れて、初めて日本での開催となったようです。

日本のラグビーの実力が強豪の仲間入りした訳ではありません。

それどころか、なかなか差は縮まっていないのですが、

10年先ですから、強豪の壁の一角でも崩してくれるかも・・・

「あると思います!」

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日本振興銀行(2)

一昨日に同行の評価をお聞きしたのですが、何人かの方から

コメントや情報を頂きました。有難うございます。

私も出来る範囲で調べていたのですが、下は現時点の私の感覚です。

ノンバンク経営経験者や木村剛氏が経営に当っておられるようですが、

新銀行である日本振興銀行も、ノンバンクに通じるようような

「ミドル・リスク・マネーの供給」(木村氏)を標榜しており、

中小企業金融を通じて比較的高い金利の貸付業務を行っている。

「週刊木村剛」では、銀行業務とノンバンク業務が錯綜する中で、

先のノンバンク経営経験者を新銀行の経営からワンレベル下げて、

新しい経営体制に移行した理由を木村氏は述べています。

元来ノンバンクには普通預金を受け入れるといった概念はないが、

同行も普通預金は扱っておらず、所謂全銀システムに加盟していないようです。

定期預金は客の預金といった位置づけより、

資金調達の意味合いが強いのではないでしょうか。

財務諸表からは預金が資金調達のほとんどであり、調達の多様化は

見られず、逆に信用力で低コストの調達の道がないのかもしれない。

もう一点、不良債権のディスクロージャーです。

バブル直後の銀行は、不良債権の計測や分類、対処が出来ておらず、

不毛の時代の一因にもなった経緯がある。ノンバンク型の

ビジネスを展開する同行は、不良債権の情報公開が

出来る体制があるか、である。

預金保険機構には加入しており、ペイオフの傘の下にはあるものの、

破綻後の処理に税金が使われることは止めて欲しいですね。

上のようなビジネスプランを良しとして貸し付けるのか、

通常の預金とは別の視点からの見方も必要ではないか。

新生やあおぞらも高いキャンペーン金利で注目を集めているが、

ネット・バンクのようなランニング・コストの圧縮の話とは違って、

経営基盤の弱さと関連する営業行為と私は感じているのですが、

日本新興銀行も、この一面を持ち合わせているのかもしれません。

やはり、個人の資金をここに至らしめる必然性は見当たりません。

もうすこし継続して調べてみます。

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不安を煽る売り子

「年金たまご」なんて言う、一見、かわいらしい名前の事件ですね。

勿論、被害者は大変ですが。

年金だ、国が危ない、健康だ、何のかんのと不安を煽る販売戦略。

自己責任の時代と言えばそれまでですが、

結局は弱者が被害に会うケースが多いのではないでしょうか。

売る側が意図的に弱者を狙っているように見てなりません。

この数年、金融機関の窓口で言いなりに購入した投信が暴落。

そしたら、窓口の職員は、「お客様、お持ちの国債を売って、

変額年金で投資で挽回しながら心配な公的年金を補強する年金を作れば・・」

なるアドバイス。これが、一流企業の職員の成せる業ですから、

有象無象は何をかいわんや・・・でしょうね。

年金たまごの味を、慎重に確かめてみましょう。

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日本振興銀行

昨日も日本振興銀行の高金利定期に魅せられた方お二人からでしたが、

この銀行大丈夫?と言った相談が頻繁に寄せられていますが、

私自身が不勉強で・・・

この日本振興銀行なるものは、皆さん、大丈夫なんでしょうか?

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日蝕・・・でしたか・・・

今日の東京は雲ってましたよね。

日蝕が見えないまでも、感じました?

75%も隠れると言うので、曇りであっても、

周りは暗くなると予想していたのですが・・・

丁度、お客様の相談中でもあり、気付かないうちに

終ったようですが、何か感じられました?

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日食が見えるんだ

私はてっきり、南の島に行かないと皆既日食は見えないと

思っていたのですが、TVを見ていると、

東京でも75%の日食が見えるんですってね。

昔教えられた、下敷きを通しての観察は目に悪いそうです。

もっとも、家の中を探しても下敷きはありそうにありませんが・・・

安全な方法で観察しましょうね。

7月22日は、「天気にな~れ」

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ああ、六甲おろし、麻生おろし

今年のタイガースは勿論ですが麻生さんも可哀想ですね。

今や少なからず多くの方も同じ感覚を持たれているのでは。

日頃の言動から自業自得と言われても仕方がないと思いますが、

「然るべき時に私が判断を」と繰り返していた首相の特権の

解散権さえも、自分の裁量で決定できない様子は可哀想じゃないですか。

解散を公明党との妥協で一週間後と取り決めたとたんに、

この空隙の一週間の間に身内から強烈な突き上げをくらう

時間的な余裕を作ってしまった。

小さい子どもに、将来何になりたいと尋ねても、

昔と違って、誰も「総理大臣」と答えないのは、

今の実情と無関係ではないのでしょうね。

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日本で五指に入る女性FXトレーダー

いつもの詐欺事件の再現なのでしょうか。

FXは所謂為替取引なので特別目新しいものではありません。

ただし、企業やプロの行う大規模(大きい金額)な為替取引を、

個人レベルに小分けして引き下ろした為替取引です。

私の個人的なスタンスは、個人の長期資産運用においては、

FXは無用の長物です。外債の投資比率を考えることで十分です。

一般の方を前に話をする場合には、FXのメリット・デメリットを

述べるのではなく、無用の理由とデメリットを説明するようにしています。

私も企業で30年近く、為替や非鉄、貴金属の相場にさらされ、

後半は実際のヘッジャーとして銀行やブローカーを通して

巨額のポジションの売り買いをしていました。

現物のヘッジとしてで、投機じゃありませんよ。

ですから、特定の個人と対で話をする際には、相手の話を聞きながら、

私の経験やポジションの取り方で盛り上げることも出来ますが、

ほとんどのケースは、最初のような抑え気味の話になります。

プロがいろいろの説明を加えるにせよ、FXや商品取引に巧妙に

誘導するケースを私自身が客の立場で経験しており、

私としては理性のブレーキ役にならないと、と感じているところです。

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もう、梅雨が明けた?

しばらくぶりの書き込みです。エッ、梅雨が明けたんですって。

義父の容態が悪くなって西宮に駆けつけて、

医者から言われたヤマを越して数日、

様子は苦しそうなのですが血圧・脈拍・血中酸素量など

数値が少し安定したこともあり一旦千葉に戻ったものの、

二日後に逝去の報を受けて、また西宮へ。

数日を過ごして、この週末に自宅に帰ってきました。

ここしばらくはてんてこ舞いの状況でしたから、

梅雨明け前の2週間といった時間は飛んでいった感じで、

早く梅雨が明けたな~、といった思いです。

義父の本籍地が九州は久留米なので、

各種謄本類の発行・送付を手配しており、これらが届く

月末には再度西宮の行って、未支給年金・遺族年金や

準確定申告、住宅の名義変更、金融・保険商品の対応などなど、

本職FPの仕事をしてこようと考えています。

いや~、外の青空を見上げていますが、暑そうですね~。

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マスコミは三面がお好き

久しぶりに自宅に戻り、朝の食後のコーヒーを飲みながら、

たまった新聞とテレビの政治討論を聞いている。

まああ、東国原知事に、「総裁選に出るのか?推薦人の20人は?」

などと、本人にツッコミを入れたり、解説者がコメントをしている。

なんで、マスコミはこのような三面記事的な捉え方しかしないんでしょう。

そりゃ、タレント知事が総理になるような話はウケるからでしょうね。

東国原氏も述べていますが、地方の首長として、政策の実現が

狙いだと。地方の閉塞感は、外部環境や第三者的要因は多くあるが、

政治や制度の稚拙は、内部的要因であり、人為の成せる技なので、

これに切り込んでいきます、と彼はおっしゃっている訳で、

「総裁総理」が目的ではない。ある種の芸人のツッコミでしょう。

知事の総裁候補発言を、真剣に批判する先輩議員先生も

画面やビデオに出ていましたが、

聴いていた私は開いた口がふさがらない状態に。

自民党の総裁選の話をするのであれば、

世論調査の舛添氏、時の人の鳩山氏を並べるのもマスコミ的で、

前回の候補者与謝野、石破、小池、石原各氏の意欲と

我もと名乗りを挙げる人の政策と人物の評価に時間を割くべきかと。

マスコミの喧騒は聴くに耐えないものですね。

いろいろな意味で、本当に「大丈夫」・・・?

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水槽の水

この2~3ヶ月のセミナーや講演で、景気の底打ち、或いは

回復基調を予想する先生にお会いします。

お聞きすることが出来る場合にはお尋ねするのですが、

「水槽が大きく揺れて中の水はユサユサ揺れてある日水槽からあふれました。

あわてて水槽を押えて、同時に水も加えて、水の揺れを押えました。

よかった、これで大丈夫、と思い始めたのが今とすると、

この水槽の水は本当に安全になったのでしょうか?」

Greedyと言われた金融機関、保険会社、投機筋や

膨れに膨らんだお金の始末が出来て初めて、

「本当の安心感」が生まれるのではないでしょうか。

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