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2009年12月

仕事納めです

今日の相談業務をもって今年の仕事納めです。

押し迫った年の瀬で、相談もそれほどなかろう、と思っていたら、

予想を上回る数の相談が入ってきた。

やはり、悲鳴を上げる家計絡みの相談が目に付く。

今年の郵便局の年賀状のアルバイトの応募者は、例年より

かなり多かったようだ。

明らかに、この2年間で相談内容に変化が見られる。

来年の相談内容がどのように変化してゆくのか、ある意味、

興味深いし、回復の兆しへの変化を期待したいところだ。

明日、あさっては、箒と雑巾を持って、大掃除屋の手下に。

明々後日は、買出し部隊と料理人助手に変身の予定。

いよいよ、カウント・ダウンです。

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47円の年賀状の続き

昨日の話の続きです。

立ち寄った本屋で、週刊ダイヤモンドが資産運用系の特集を

組んでいたのが目に入り、これを買い込みました。

早速、時間調整で入ったスタバで読んでいたら、

郵便局が社員に年賀状販売のノルマを課す弊害の記事がありました。

確かにこのような習慣は以前から続いているようで、

一人で6000枚のノルマの例もあるようです。

配達員や外交員は、行く先々で年賀状は準備されましたか?

などと言って、戸別に玄関先で年賀状の販売をするのです。

ノルマを少しでも達成するために。

記事によると、今年は昨年までと異なり、今年12月の

特定商品取引法の改正で、戸別販売や電話勧誘の規制や取決めが

厳しくなったのだが、郵便配達員(外交員)による戸別の年賀状販売も

この法律の網が掛かることになり、極めて煩雑にやりにくくなったようだ。

といってノルマが緩和されることもないので、配達員は自分で買って

チケット屋に売りさばくという、自爆的な行動が増えたと、

その記事に書かれている。

「なるほどね~、自爆的か~」とコーヒーをすすりながら読んでいました。

ノルマについては昨日書きましたが、今日の記事を読んで、

法律の改正が思わぬところにしわ寄せを引き起こすことが

分かりますね。

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1枚47円の年賀状

船橋駅あたりの路上を歩いていると、安売りチケット屋さんの店頭に、

「年賀状1枚47円」の表示がつるしてあるのに気付いた。

あれ~、年賀状が値引きで流通するのは何でや~?

そのあと、偶然に会話の中で知ったことです。

それは、郵便局の職員に年賀状販売のノルマが課せられているが、

ノルマ未達による評価が下がることを恐れ、一旦自身で買ってから、

チケット屋にディスカウントした価格で買い取ってもらう、といった話です。

その張本人も差損を被りますが、ノルマ未達のデメリットのほうが

大きいのでしょう、恐らく。

船橋の件は、どのような経路なのか分かりませんが、

企業が販売ノルマを課すメリットとデメリットを考えさせられます。

私の仕事の関係で、これは何だ?、と思う金融商品や保険商品を

買った(買わされた)人の相談がありますが、このような案件の裏には、

ノルマを課せられた、或いは販売員の利益相反が高じたマイナスの

側面を持つ事象が多くあるのかもしれません。

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エッ、私がリボ払い?

びっくり仰天して、あわてて先方に確認をしました。

というのは、近くのガソリンスタンドで、従来は紙のカードに

給油の度にはんこを押してもらって、その数によって

割引のサービスを受けていました。それが、クレジット・カードを使った

割引サービスに切り替えると言うので、正直いやいやでしたが、

申込書を送って新しいクレジットカードを造りました。

カードが出来てきて、今月が初回の引き落しに当り、

明細書が送られてきたのですが、記載を良くみると、

リボルディングでの支払いになっていました。

こんなことをやっちゃいかん、と自身や周りの人たちに

説いて話している本人がリボ払い・・・?

すぐ、コールセンターに電話をして、リボ契約を解約しましたが、

このようになってしまった訳は、申込書にありました。

申込書の、ある欄にチェックを入れなければ、自動的に、

リボのあるタイプに契約を希望したと見なす、といった詐欺的な

トリックがそこにありました。

カード屋さん、私にますます警戒心を喚起して頂き、有難う。

皆さんも、気をつけて下さい。

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やはり掲載なるか・・・

毎日新聞の掲載の件ですが、先日記者の方からの電話で、

取材時に話をした内容で、いくつかの点を確認されたところを見ると、

明日の毎日新聞に載る可能性が高いようです。家庭欄の中の、

住宅ローンについてのQ&Aのコーナーのようです。

明日朝出かけるので、駅のスタンドで毎日を買ってみますね。

もし載っていなければ、お騒がせして申し訳ありません。

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忌々しい、このプリンターめが!

来春の講座のチラシ、私の分担する印刷枚数は1000枚。

昨日から印刷を開始していますが、やはり私のプリンター

MP600では、この枚数は荷が重いか。

これまでも私自身の講座のテキストを人数分印刷する時は

600枚程度はやってきたので、分かっているのですが、

100枚、200枚と連続して印刷していると、インクが残っていても

何らかの誤動作や不具合が起きてくるのです。

ですから、一応プリンターに付いていないといけないのです。

他のメンバーはというと、彼女のプリンターは業務仕様のようで

早々に終ってしまったらしい、羨ましい。

度重なるインク補充で汚れた指先で、ポップコーンを

つまんでは口に運びながら、PCとプリンターの子守をしています。

ま~、今日の外は特に寒いから、いいかっ。

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全国紙に出るのかな・・・

ご縁があって、毎日新聞の方の取材を受けました。

本当に、たまたまなんですが。

こんな話で記事にしてもらえるのか・・・

21日の毎日新聞の記事になるかもしれません。

載らないかもしれない・・・・

載れば人生初の快挙、新聞沙汰だ~!

乞うご期待。

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どのくらいの有効打か・・・?

相談業務の方で、「家計の悲鳴」の一つの表れか、

「住宅ローンの支払いが大変だ。」 或いは、「払えなくなって

滞納している。どうしよう。」、といった相談が目に付いてきました。

片や、今月4日に施行された「中小企業等金融円滑法案」

住宅ローン返済困難な方に対し、借入の条件変更の努力を求める

法案ですが、どこまで効果が期待できるのか・・・?

一時しのぎででしょうが、返済猶予というよりは時間猶予でしょうね。

要は、家計を建て直し健全にすることがゴールでしょうね。

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1億6千万円の僕

今日は、私からお客様や皆さんにお送りする四半期ごとの

定例のニュース・レターを書き上げました。

この中で、クイズの解答の中に書いたのですが、

1万円札で1億円分を積み上げたら、高さはどれ位になると思います?

100万円の束が1センチほどらしいので、正解は1メートル。

と書いていると、私の身長まで積み上げたら、と思いが巡って、

何と1億6千万円の高さと私の頭のてっぺんが同じ高さになるんだ。

とまた思いが巡って、50年以上生きていると、

何故か150万円くらい身長が縮んで安くなったんです。

私の人間的な価値は増していると思うんですが・・・

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場所取り合戦、危うくセーフ

県との契約で、来春に4回シリーズの講座を行います。

船橋の勤労市民センターを会場として使う予定で、

今日1日が来年2月分の予約解禁日とのことでしたので、

船橋の勤労市民センターに午前中から出かけて行きました。

希望の2月27日の午後は、3つの会議室は全て売り切れ、

やっと42名収用の講習室だけが残っていて、

かろうじて一部屋が確保できた状況です。

話を聞いたら、朝の始発の時間帯から予約の人が並び始めて、

受付開始の8時半には70名ほどになるとのこと。

Woops!! 3月分の予約も必要なのですが、次回1月6日は

正月明け早々、ラジオ体操の時間の前には船橋に行かないと・・・

この場所取り合戦、勝ち抜かねば。

エイエイ、オ~!

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