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47円の年賀状の続き

昨日の話の続きです。

立ち寄った本屋で、週刊ダイヤモンドが資産運用系の特集を

組んでいたのが目に入り、これを買い込みました。

早速、時間調整で入ったスタバで読んでいたら、

郵便局が社員に年賀状販売のノルマを課す弊害の記事がありました。

確かにこのような習慣は以前から続いているようで、

一人で6000枚のノルマの例もあるようです。

配達員や外交員は、行く先々で年賀状は準備されましたか?

などと言って、戸別に玄関先で年賀状の販売をするのです。

ノルマを少しでも達成するために。

記事によると、今年は昨年までと異なり、今年12月の

特定商品取引法の改正で、戸別販売や電話勧誘の規制や取決めが

厳しくなったのだが、郵便配達員(外交員)による戸別の年賀状販売も

この法律の網が掛かることになり、極めて煩雑にやりにくくなったようだ。

といってノルマが緩和されることもないので、配達員は自分で買って

チケット屋に売りさばくという、自爆的な行動が増えたと、

その記事に書かれている。

「なるほどね~、自爆的か~」とコーヒーをすすりながら読んでいました。

ノルマについては昨日書きましたが、今日の記事を読んで、

法律の改正が思わぬところにしわ寄せを引き起こすことが

分かりますね。

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