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2010年1月

一仕事、一丁上がり!

恒例の確定申告を済ませました。ホッ。

電子申告の初年度から、eTaxを使っていますが、

もう何年目になるのでしょうか。

打ち込みも慣れてきて、添付書類の郵送も原則無くなるなど、

楽にはなりましたね。

今年気が付いたのは、新しい改正点ですが、

株式配当や投信分配金を株式譲渡損と損益通算される方。

この場合、申告書第1表には配当収入の記入はせず、

第3表と附表で損益通算をするのですが、

還付してもらう源泉徴収税額はどこで表現するのか?です。

従来、第2表の「所得の内訳」欄で、各収入の

源泉徴収税額を記入しますが、損益通算する配当・分配金に

関わる源泉徴収税額も、ここに書くのです。ただし、

所得の種類の欄に、総合課税の配当収入と区別する意味で

配当の文字を○で囲んだ表記にして下さい。

お分かりでしょうか、ちょっと、分かりづらいですかね。

株式譲渡損と損益通算するのは良いのですが、肝心の

税金の還付が出来ないようでは困るので、

これを防ぐ意味で、「注意」をここに書いてみました。

   

さて、これも恒例ですが、eTaxで申告のクリックをしてから、

何日後に還付金が私の口座に振り込まれるかの、

さあ、カウント・ダウンの開始です。

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早逃げ、卑怯なり

昨日、そして、たった今と、投資勧誘の電話が2件入ってきた。

  

昨日のふれ込みは、

ニュージーランドの商業銀行の円建て定期で金利5.5%。

電話の向こうの人は、その銀行の信頼性を強調し、

NZでも預金保険があって、元本は安全で保証するとおっしゃる。

私が、円でNZ$を買って、現地通貨での預金であれば、為替リスクは・・・?

電話の向こうの人は、円建てと言い張り、為替リスクは無いと。

私が、では何に投資するの?所謂、キャンペーンの金利か?

電話の向こうの人の元気が少し萎えてきたようだ。

私はさらに、オフショアであろうが、円の金利は市場が公開している。

この市場金利と5.5%の乖離の理由を聞きたいだけだ、と聞くと。

電話の向こうの人は、詳しい上席の者と替わる、と言った3秒後には

電話の回線が切れた。

  

今日の最初のふれ込みは、ドル建ての金の取引。

相手は、今の金の価格を知っているか、と言う。

私は、昨日のNYの終値は$1100を切ったね。で、どういった取引?

相手は、CFD、CFD、CFDってご存知、と威勢よく言う。

私は、は~、差金決済ですか、で、どこの市場に繋いでいるの?

私から、いくつか、金の専門的な話をぶつけてみたら、

声がだんだん小さくなって、良くご存知で、専門家?と尋ねられた。

私が「はい」と言うと、すいません、の一言で電話を切られた。

金の専門家は、金の投資をしてはいけないのかしら・・・?

   

彼らが何をしたいのか、知りたいだけなのですが、

早逃げ、卑怯なり。

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やだやだ、面倒くせ~

今年もまた、仕事をサボっていたツケが回ってきました。

私は個人事業で毎年確定申告をしているのですが、

昨年の8月から帳簿をつけるのをサボっていまして・・・

確定申告の時期が始まったので、

ぼちぼち重い腰を上げて、今日当りからPCに向かって

帳簿記帳を付け始めました。

ア~、マックス面倒くせ~!

でも、これをしないと税金が還ってこないしな~、ブツブツ。

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果たして環境ビジネス・・

豪州の反捕鯨を掲げる環境団体Sea Shepardの

過激行為と調査船との衝突事故がニュースが新聞や

TVで取り上げられています。

このような活動家や団体への資金供給のパイプがあり、

いくつかはビジネス化している部分もあるのでしょう。

  

海外の資源開発事業を見ていて、現地人や先住民に

ある種の弁護士が入り込んで、彼らを指導、扇動して、

環境破壊に対抗するといった構図が見えてくることがある。

その活動の主旨は分かるのですが、弁護士達は獲得する

補償に応じた大きな報酬を手にするのです。

これからは環境・グリーンビジネスが存在感を示すのは

間違いないと思いますが、その周辺では、既に多くに

サイド・ビジネスが存在しているのも事実だと思います。

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安心だとはイエメン

イエメンでサッカーの日本代表が試合をしましたが、

その前にテロ予告があったりで、在外公館が休館したりで、

日本代表もイエメンに行くこと自体を真剣に検討したとか。

昔、鉱山探しをしていた時代に、イエメンの亜鉛プロジェクトを

かなり調査して、FSのチェックも私が担当したことがありましたが、

今回とんだ話題で、久しぶりにこの国名を聞きました。

今朝のTVの評論を聞いていると、この国はアルカイダの

あのオサマ・ヴィン・ラディンの故郷なんですってね・・・!

遠く過ぎし日のことですが、結局は深入りしなくて良かったな~

仕事が変わって鉱山業とは関わりはなくなったのですが、

何故かちょっと安心を感じたりして。

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谷中のおじいさん評

谷中銀座って、ご存知ですか。

日暮里駅近くの下町の店屋街を歩きました。

丁度、時間は昼時の13時前。

「夕焼けだんだん」から商店街に入って、左側3軒目。

まあ古ぼけた(御免ね)立ち食いそば屋、今は5席のカウンターのみ。

おじいさんの御歳は、さて、80歳前後でしょうか。一人で、

カウンターの5席の店を、スローな動きで取り仕切っている。

結構な話好きとみえて、次々と会話が飛んでくる。こちらも聞き返す。

おじいさんと話をしたことを、思い出しながら書き綴ると・・・

  

おじいさんは、昔は履物屋を営む。

(ブリジストンの)石橋も、もともとは地下足袋屋だったが、

三井炭鉱の鉱夫に作業用地下足袋を卸して、大もうけ。

そして今に到る。

その石橋の弟は、あさひ?なる靴屋で事業を大きくしたが、

ある日経営が傾き、破産。お金持ちの石橋(兄)は、その弟に

一文たりとも援助せず。金持ちは何かを見捨てて成功するもの。

その点、俺(そば屋の主人)は履物屋をたたんで、才もなく、

その後は細々と35年間この仕事そば屋を続けてきた。

朝は4時に店をあけ、商品が無くなれば店を占める。

(実は、私(13時前)を最後に品がなくなり、暖簾を下ろして、閉店。

午後は何を? と聞くと、明日の仕込みをするのだとか。)

朝は、結構東大が近いせいか、学生や先生も訪れるとか。

お宅はどこから?(千葉の習志野です。)

毎年、千葉が好きで、房総の館山に泊まりに行くよ。

そうそう、正月に谷中墓地のお墓にお参りするんだとかで、

鳩山首相が店の前を歩いて行ったのを見たよ。

   

このほか、私の出身地も話のネタに話は続く。

何かタイムスリップをしたような、昼食の1時間でした。

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金箔先生

いよいよ三が日も最後の日になりました。

今日も、杯を覗き込みながら金箔の入り具合をチェックしています。

金を体内に貯め込みながら、人間の価値を上げてゆくのです。

でも、昨日は家族から体内蓄積については異論が出た訳ですが・・・

今朝は金箔を眺めながら、この金箔が24金であるかは?だぞ・・・

金100%であれば価値は上がるだろうが、もしかしたら真鍮の箔かも。

一升瓶に貼ってあるラベルをチェックしたが、金の品質は書いていない。

真鍮は銅と亜鉛の合金、健康上問題が無いのかな~

ここらあたりで考えるのにも飽きてきて、お雑煮の部に移りました。

(追伸:金属屋が見るに、あそこまで薄い箔状になるのは金で、

    真鍮では無理かもしれませんね。)

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人間の価値

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

月並みな挨拶で始まり申し訳ありませんが、いつもと変わらず

我が家の正月ものどかに過ぎています。

これもいつもと同じ金箔入りの日本酒で元旦の朝から杯を傾けています。

昨年末に最高値を付けた金ですから、

今年も1升瓶の中の金箔の量は減っているんだろうね、

といった話しになりました。バンクーバーに赴任した5年間を除いて、

30年の長きにわたり、毎年正月に私は金箔を体内に貯め込んできました。

「俺が灰になった時に、きらっと光るものがあれば、それは金だよ。」

これには異論が出て、金箔は体に蓄積せずに順次体外に出ているはず。

蓄積されて増えていったのは脂肪と体重で、

変わりがないのは私の人間としての品格・・・・?

それじゃ~、ダメじゃん。

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