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Vancouver Now(15)

世界的な祭典、Vancouverオリンピックが始まっています。

私が家族と共に、96年から5年余りを過ごした街です。

仕事と私生活で、貴重な経験とすばらしい思い出を与えてくれました。

オリンピックを見ながら、思い浮かぶ事柄を書いてみます。

 

いよいよ、あと一日で閉幕。

大会期間中のウィスラーの方は、真っ青な青空が

写っていた日もありましたが、街部であるバンクーバーは

いつも曇りや雨模様が多かったですね。

この鬱陶しい冬の曇天と雨は毎年恒例のことで、

バンクーバーに住むことの欠点のひとつです。

ただ、このGloomyな冬もまもなく終ります。

日本ですと、2月に梅などが咲き始める寒い早春を経て、

4月の桜満開の春爛漫を謳歌しますが、

バンクーバーでは一足早く、3月に多くの花が一斉に

咲きます。咲き乱れます。何と桜も3月に満開を迎えます。

この桜の種類、名前は知らないのですが、実に桜です。

この日本では花が咲きはじめる春は、花粉症の季節。

誰かが、海外には花粉症はないんだろう、って言ってましたね。

いえいえ、恐らくその国、地域の植生(木々、植物の違い)で

花粉アレルギーを引き起こすか否かが決まるのでしょう。

バンクーバーでも、この時期に花粉アレルギーを訴える人が

急増します。実際、「Hay Fever」といった花粉症を表す

表現も立派に存在します。

但し、バンクーバーのアレル源は杉花粉ではないようで、

日本で苦しんだ私は、ほとんど症状が出ませんでしたが、

家内は軽いようでしたが、しっかり患っていましたね。

ですから、杉だけがアレル源の方であれば、

バンクーバーは苦痛からの「逃避地」になるかもしれません。

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