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2010年6月

裸踊りを見ましたか?

今月の15日に鳩山前首相が、暫く中断していた自身のツイッターに

書き込みを再開した話をご存知ですか。そのコメントが下記。

「『新しい公共』が一人歩きを始めました。こんなに嬉しいことはありません。

私に『裸踊り』をさせて下さったみなさん、有り難うございました。

その私に続いて『裸踊り』をしようと立ち上がって下さったみなさん、

有り難う。この伝播力が必ず社会を大きく動かすでしょう。」

このような内容に、その時は「いたずら?」「なりすまし?」との

憶測が拡がっているといった話を私はネットで目にしていた。

私も上の話はそのままに、フォローもせずにいたのですが、

今日、続きの話をたまたま、やはりネット上で発見しました。

その後の鳩山氏のツイッター・コメントで、裸踊りについては、

下の動画が質問の答えであることを明かしたそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=qdwO1l5nKyg

(動画の最初の3分だけで結構です)

鳩山さんは確かに失敗したところはあったけれども、

やりたいことは明確にあったんだろうと思います。

自民の派閥の領袖達とは、明らかに違う世界観を

持っている人でした。

私も思っていますが、立ち上がる先頭は、勇気がいるもの。

時には、裸踊りをする勇気を。

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こんばんは、ホタル

先月久留里で仕入れた情報、ホタルの里、大坂地区に、

夕方から家族と一緒に出かけてきました。

ホタルが光り始める7時30分(先週、熱川温泉で経験)までに

時間があるので、いつもの小櫃のJA直売所に立ち寄り、

敷地内の湧水を汲んだり、買い物もして、腹ごしらえも完了。

一路房総の山に入って行って、まもなく大坂地区に到着。

が、夕闇に浮かぶ農家の陰だけで、ひっそりとしている。

たまたま散歩?の女性に尋ねたところ、先週末にイベントは

終ってしまったとのこと。

仕方がなく、ネットで出ていた、もう少し山奥に有る

「清和県民の森」へ向かった。半分あきらめの気持ちで。

標識を頼りに、何とか目的地に到着。

オー、やってる、やってる。

駐車場の入口に係りの人が居て、車の整理をしている。

確認すると、大丈夫とのこと。

車を駐車し、指示された道をたどり、舗装道から畦道に入り、

さらに細い沢を登ってゆく。足元の、いかにも心細い電球が

頼りです。道中、蛙や虫の声のうるさいこと、うるさいこと。

沢沿いの現場とおぼしき所で、暗さが増すのを待っていると、

一匹、二匹と光り始め、やがて数匹が点滅しながら飛び始めます。

何か、懐かしいような、か弱さだとか、健気さを感じながら、

時間を忘れて周りを見回していました。

熱川のときは、小さな池の対岸がホタル達のステージでしたが、

この清和の森は、私達の周りや頭上高く飛ぶのが見えるので、

私達がステージの上に居るような体験ができます。

駐車場のおじさんに聞いたのですが、

6月一杯くらいは見れるようです。

特に、風のない蒸し暑い夜がお薦めだそうです。

ここは、足元を照らす懐中電灯があったほうがよさそうです。

夜の時間帯の山の中ですので、ちょっと大変ですが、

見てみる価値はあると思います。

行かれる際は、道中の運転にもお気をつけ下さい。

追伸:おじさんの話では、完全な自然発生の蛍だそうです。

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男も食べていかなあかん

昨夕、六本木で飲む約束があった。

前の予定が早々に終わり、1時間以上も前に六本木に着いた。

仕方がないから、ミッドタウンへ行って、時間潰しをしていた。

地下1階に、「ABCクッキング・スタジオ」があった。

良くモールにある、全面ガラスで、中で料理の講習風景が

見えるやつ、女性や時にはキッズがエプロン姿で

料理を習っている、アレです。

中で神妙に説明を聞いている20人ほどの生徒の

6、7割が男性であったので、つい、何じゃい?と、

足が止まって、私は中を見回していた。

すると、ガラス越しなので、最初は聞きとりにくかったが、

若くてきれいなお姉さんが生徒達の前に立って、

エプロン姿にヘッドセットをし、

恐らく材料やレシピを説明しているようなのだが、

どうも話をしいる言葉は日本語ではないようである。

お~、英語じゃん。

会社帰りの男性達が、料理を覚え、同時に英語の勉強まで

してしまおう、という算段なのでしょうね。

なるほど~。

やはり男は、手に職もって、生きていかな、あきまへんな。

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BPが危ない?

日本のマスコミやTVは、チャンネルを変えても、

アンカーやコメンテイターは違うものの、どこの局も同じネタの

話ばかりをやっているので、ある意味つまらないですね。

違ったテーマを色々な切り口で報道して欲しいのですが。さて、

今朝もいつもの通り、ネット上でBloombergや海外メディアなど、

昨日のマーケットや海外のニュースをチェックしていました。

例のメキシコ湾での海上油田の事故処置ができておらず、

当事者のBPはてんてこ舞い。事故処置のみならず、

今後の除去清掃活動や補償などで、BPが大変な事態になるかも。

同社は既に配当中止を発表しており、米国の報道の中には、

BPの破綻の可能性を念頭に置いて、オバマ政権はBP社の

資産凍結の手順などの検討に入った、といった記事まであります。

昨日のNY株の下げは、この点にも反応しているようです。

この手の広域鉱害は会社の命運まで左右するものですね。

もしもの場合は、BPの規模からして、取引、負債、社債の

デフォールトや原油供給まで影響してくると、影響は計り知れません。

オバマさんにとっても頭の痛い問題でしょう。

ちょっと過敏なまでの注意が必要だと思います。

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乱舞ほどでは

伊豆より戻ってきました。

今回の旅行の目的はホタルを鑑賞することでした。

昨夜は熱川の宿を夕食後に出発してお隣の大川温泉へ。

ホタル鑑賞のイベントの初日、しかも平日の金曜とあって、

それほど人出は多くはありませんでした。

薄暗い公園の中の池へ導かれていったが、あたりは真っ暗。

ホタルには少し時期が早かったのかと疑いつつ、

7時30分を過ぎる頃からとっぷりと暗くなり始めた。

池の対岸に一つの光を見つけたが、それも錯覚かと思いきや。

10分ほど経つと、10、20匹のホタルが光り始じめ、

一部は飛びながら、その光が揺らめいています。

無数のホタルが乱舞とまではいかないようでしたが、

数匹がタイミングを合わせて点滅する様は見とれてしまいます。

横の女性の指先にホタルが一休みした時は、その女性は大感激。

30分ほど静かなホタルのショーを見て帰路へ。

池の場所から提灯(乾電池式)を手に、真っ暗な坂道を

辿りながら下って行くのも粋なアイデアでした。

この坂道の途中でもホタルの飛ぶのが見えたりして。

今では経験のできない夜の虫達のショーでした。

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市場原理、だね(2)

昨日の続きなんですが、家内のJR東日本の優待券を売り歩く話。

昨日は、チケット屋さんに値段を聞くかたちで、買取価格を聞きました。

その結果は、1200円の提示額が、私の態度で、即1500円にアップ。

今日は、合間に時間が出来た渋谷で、大黒屋に入って聞いてみた。

今度は、私から値段を出してみた。

「確か前回2000円で買い取ってもらたけど、またお願いできる?」

こんな聞き方で交渉開始。お兄ちゃんの答えは、

「1600円。販売が2500円なので、これくらいですね。」

交渉も切り出し方で、相手の出方は大きく変わるようですね。

この昨日、今日の経験は、面白いですね。

市場の需給で決まるものの、一物一価でないものは、

こうも人との話し方や交渉で変わることがあろうかと。

まさに、こちらの方が市場原理を映しているかもしれませんね。

チケット屋さんの登場人物に、深謝。

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市場原理

家内から、

「JR東日本の株主優待が届いたので、また東京に行くときに、

チケット屋に売って、現金化しといて頂戴。」

私も、「はいはい~」と言って、その日東京に出たので、

大黒屋に持ち込んで、まずは買取価格を尋ねた。

「1枚1200円です。」

「エッー!」と私が叫ぶと、その店員は瞬時に、

「じゃ、1500円でどうですか?」

で、私は考えた。

実は、私の記憶では、前回は2000円で売れたはず。

この話をすると、店員は、持ち込んでくる人が多いのが理由と、

モジモジと説明をする。私は、頭の中で、

「なるほど。優待券が郵送されてくる直後は供給過多で割安か。」

そこで、私は、時期を置いて売りに来ることにして、

「また来ます。」といって大黒屋を去った。

・・・そうか、市場原理だな。

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ホタルの里へ

先日久留里でホタルの話を聞いて以来、

ホタル情報をネットで見ています。

千葉県内にも久留里近辺以外に、

泉谷公園やいすみ市のほうでも見れるようです。

伊豆方面を探してみると、

湯河原や足柄方面で数箇所ホタル祭りをやっています。

ということで、また「思いたって」熱川の温泉宿を予約してしまいました。

近くで、ホタル鑑賞の夕べがあるとかで、

ちょっと週末に覗きに行ってきます。

ただ、良く読むと、早い時期に沢山の幼虫を川に放流して、

大切に保護しているところが結構あるんですね。

稚魚を放流した川に鮎釣りにゆくようなものだなと、

家内と顔を見合わせて笑っているところです。

今年は、ホタルづいていますね。

これも、ミーハーでしょうか。

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